エレクトリック・ドリームズ  第4話 クレイジー・ダイアモンド 感想と考察

TVドラマ

クレイジー・ダイアモンド

キャラクター

エド・モリス

シティ・スピリット・ミルの従業員。
多分管理職。

海に憧れている。

サリー・モリス

エドの妻。
エドの海への憧れに辟易している。

ジル

生命保険の営業。
シティ・スピリット・ミル製のアンドロイド。

キメラ

生物を掛け合わせて作られた生命体。

量子意識

アンドロイドに意識を与える物質。

スー

ブタ60%人間40%のキメラ。

あらすじ

大量消費社会で魂まで消費されるアンドロイドとそれを製造する人間の話。

ネタバレ

考察

その日のうちに腐る食物

ジャガイモも何もかもその日のうちに腐ってしまいます。
そして庭で育てていた野菜も違法でした。

大量生産大量消費となった社会では日に日に生産から消費というサイクルが短くなっています。
どんどん新しいものが生産され技術革新が早まるという利点はあります。

しかし必要のないものまでも生産するという非効率も生み出しています。
その影響なのか日に日に地球の陸地は減少しているようです。
崖の突端に建てられてエドの家が長くはもたないと説明されていました。

人間は魂にまで消費期限を定めました。
エドはほぼ人間であるアンドロイドの命に期限を設けるという仕事に嫌気がさしていたのでしょう。
だからこそ大量消費社会からの隔絶された大海を目指していた。

最後にサリーがジルと海へ出た理由はなんだったのか。

感想

大量消費に嫌気がさしていたエドでも愛の終わりには気が付かなかったってことですか。
別に深い意味はありませんか。

大量消費の社会でアンドロイドの魂にも寿命が設定されているってのはブレードランナーっぽいなあと思いましたが、最後のオチは良く分かりませんでしたが…

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