エレクトリック・ドリームズ 第3話人間らしさ 考察と感想

TVドラマ

人間らしさ

キャラクター

サイラス

サラの夫。サラに高圧的。
軍の仕事を優先し過程を犠牲にする。
冷徹な大佐。

サラ

サイラスの妻。
高圧的な夫にパニック障害気味。
夫からの愛に飢えている。

レクサー人

人に寄生する宇宙生命体。

メタモーフ

人間に寄生したレクサー人が人間を乗っ取る能力。

あらすじ

レクサー人に寄生されて人格の変わった夫。
急に優しくなっていいことずくめのサラ。

遺伝子、形態、それとも心。
究極の人間らしさとは。

ネタバレ

考察

サイラスの正体

仕事に一生懸命打ち込み妻のサラを蔑ろにするサイラスと妻を一見は愛しているように見えるレクサー人。
サラは夫サイラスの命を奪い体を乗っ取ったレクサー人を裁判でかばいました。

「自己犠牲や愛、やさしさが究極の人間らしさでないのなら、人間とは何?」

軍の人間が言うような恐怖のレクサー人は存在しないのかもしれません。
いやむしろ、軍の言うレクサー人の定義に従うのなら。
人間こそがサイラス人であるべきなのです。

感想

ありきたりな内容ではあるんですが、映像や未来の雰囲気などとても楽しめる内容です。
テレビ放送できるドラマですらこのクオリティーなのですからアメリカはやばい。

妻や家族のために一生懸命頑張っているつもりが本当はサイラスのようにむしろ家族を蔑ろにしてるのかもしれませんね。
サイラスだって人類のために一生懸命頑張ったんです。

コメント

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