バイオハザード ダムネーション 感想と考察

アニメ

バイオハザード ダムネーション

キャラクター

スベトラーナ・ベリコバ

東スラブ共和国大統領。
エイダより喧嘩が強い。

エイダ・ウォン

原作ゲームの登場人物。
喧嘩が強い。

B.O.W.

生物兵器。

プラーガ

リッカーを操れる。

ガナード

プラーガに規制された宿主。
簡単な知性だけ残されている。

アレクサンドル・コザンチェンコ

反政府組織のリーダー。
プラーガにより政府の転覆を狙う。

JD

楽天的で陽気な性格。仲間思いのいい奴。
一番いい奴なのにゾンビ映画で最初に死ぬタイプ。

リッカー

「臆病なライオン」。Tウィルスに感染し成長した感染者。
目が見えない。
今作は栄養状態が良く大暴れします。

タイラント

巨大で力強く、また非常に固い表皮で覆われている大男。
Tウィルスに完全適合した感染者のクローン。

あらすじ

ディジェネレーションよりCGが進化。
泥沼化した戦争でTウィルスが使用され事態の収束にレオンが向かう。

ネタバレ

考察

ゾンビの特徴

今回はバイオハザード4がモデルとなっています。
歩く死人というよりはエイリアン。
口を開くと不気味な触手が飛び出してきます。
ただ人間を捕まえて食べるゾンビではなく道具を使ったり、集団で尾曾ttリ”this way”などコミュニケーションをとれるちょっとした知能があります。

弱点は引き続き頭部。

ゾンビによって種のようなものを口から体内に入れられると感染し発症します。

ウィルス兵器

もし生物やウィルスが兵器として悪用されたとしたら、いや既にされているかもしれませんよね。
アメリカと揉めている時期に敵対国のウィルス感染者が増加したりと調べれば面白い統計が取れるかもしれません。

タイラントの運動性能

あのサイズで普通に動けて、弾丸も跳ね返します。
人間の皮膚のように一枚で繋がっているように見えますが、巨大化した際に鱗に覆われていました。
非常に目の細かく固い鱗で覆われているのでしょう。

服を脱いで巨大化すると巨大な戦車を跳ね返せるなど常識外れの運動性能を発揮します。
アフリカゾウ2頭分くらいのパワーがありそう。

最後レオンはナイフ一本になってもあきらめず立ち向かおうとしていました。
世界一諦めの悪い男です。
あきれるほど。

感想

今作は前作よりCGが進化していてレオンの表情やゾンビのグロさが伝わってきて恐怖をあおります。
しかし普通のゾンビは登場しません。
ストーリーは戦争とそれにかかわる陰謀、政治家や資本家の思惑を描いたものです。
良く言えばスケールが大きく海外のハリウッド映画風なんですが、悪く言えば細かい恐怖の描写が少ない。
ゾンビ映画というよりはどちらかと言えばアクション映画です。
ただアクションは迫力がありますし、今回もレオンのパルクールはかっこいい。タイラントも登場します。
原作ファンやスタイリッシュアクションが見たい方におすすめですね。

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