ゾンビ・アポカリプス アンデッド・ワールド 感想と考察 バカゾンビ映画

エンタメ

ゾンビ・アポカリプス アンデッド・ワールド

キャラクター

ダリル

臆病、というか普通の人間。

ジョール

ダリルの友人。
綺麗好き。
恐怖にやたら鈍い男。

エマ

やり〇ん。

ロイ

エマの父。
妻がゾンビになったことを一切感じさせないサイコ野郎。
電子タバコ中毒。

ラクラン

アジア系の男。
エマの恋人。

ライアン

ラクランの友達。

あらすじ

ゾンビ+コメディー。
という外れなしの組み合わせ。
バカ映画。

ネタバレ

考察

原題

「ME AND MY MATES vs. THE ZOMBIE APOCALYPSE」
「俺と俺の仲間vsゾンビ・アポカリプス」

ゾンビ・アポカリプス アンデッド・ワールドってタイトルだけでなんか笑えますよね。
どっちか一つでいいだろうと思いますが面白かったのでよし。

魅力的なキャラクター

面白い映画は共通してキャラクターが個性的で魅力がありますね。
この作品は海外の映画のおかしな奴らのテンプレ揃えましたって感じです。

登場人物の中では比較的普通の感性を持つけど性欲が抑えきれないダリル。
屈強な体と精悍な顔つき、恐怖に鈍くどう見ても頼りになるジョール。だけどちょくちょく綺麗好きな性癖が顔を出します。
恋多すぎるエマ。
親ばか過ぎてもはやサイコパスのロイ。妻の死に少しも同様しないあたり完全なサイコ野郎です。
主人公と見紛うほどかっこつけた言動をするけどそれだけのライアン、
自分はレイシストだと思っていない仲間達にちょくちょく差別されるアジア系のラクラン。

感想

バカバカしくて笑えました。
ショーン・オブ・ザ・デッドのような最初から最後まで一貫したばかばかしさ。
ゾンビ+コメディーはあまりはずれがありません。
グロいのが苦手な方やゾンビ映画初心者にはお勧めします。

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