プラネット・テラー in グラインドハウス 感想と考察 アクションホラーバカ映画

ゾンビ

プラネット・テラー in グラインドハウス

キャラクター

チェリー・ダーリン

田舎町のダンサー(本人は認めていないがストリッパー)。
事故により足を失ったがエルが机の脚をひざ下に突き刺し即席の足に。

エル・レイ

チェリーの元恋人。
解体屋。かなり小柄。
めちゃくちゃ強い。

ウィリアム・ブロック

医師。
浮気をした妻を許さず注射器で刺しまくる鬼畜。
信念は曲げないハードボイルド。

ダコタ・マクグロウ・ブロック

ウィリアムの妻。不倫中。
医師。
両腕が折れた状態で車を運転できる強靭な女性。

あらすじ

軍の生物兵器が小さな田舎町で拡散。
その影響により人間はゾンビ化。
あとはゾンビ映画のお決まりの展開。

グロくてあほくさいバカゾンビ映画。

ネタバレ

考察

けっこうグロい


ウィルスに感染した患者の舌です。
膿みが溜まっていてつまむと吹き出します。

ゾンビに襲われた人。

他にも腕がぽっきり折れたりとにかくグロさにはこだわっている印象を受けました。
ただ、グロいだけじゃなくて結構馬鹿馬鹿しくて笑えるんですよね。

腕が反対に折れ曲がったまま車を運転するブロック夫人とか、エルがテーブルの足をひざ下に突き刺してチェリーの即席の足を作る場面はグロイんですが笑えます。

ゾンビ

ゾンビの見た目も腐った人間というよりは皮膚の膿んだ病人。
気色悪い見た目をしています。

結構ショッキングな見た目をしています。

やたら力強く腕を簡単に引きちぎり、体を引き裂き骨をかみ砕きます。

お決まりですが脳を打たれなければ死にません。
咬まれると傷口から感染し、高熱を出した後傷口が化膿。
数十分でゾンビ化します。
ゾンビ化した後でも簡単な道具を使う知性は残されるみたいですね。

ゾンビvs人間の

ゾンビから退散する場面。
ヒロインのチェリーがこれ。

主人公のエルがこれ。

けっこうシリアスな場面ですからね。
前置きもなくいきなりふざけやがって。こんなん笑いますわ。

感想

ゾンビ映画を見すぎてに少し飽きてきたゾンビ映画ファンにおすすめできます。
B級感はありますが、古いフィルムを使っているような映像と展開がどんどん進み、場面が切り替わっても勢いは常に維持しています。

ブルース・ウィリスがラスちょい役で登場しています。
アフガニスタンでビンラディンを殺害した軍人らしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました