PSYCHO-PASS サイコパス3 第3話 ヘラクレスとセイレーン 感想と考察

PSYCHO-PASS サイコパス

ヘラクレスとセイレーン

キャラクター

慎導灼

父篤志が自殺。
24歳高い共感能力を持つプロファイラー。

炯・ミハイル・イグナトフ

兄を慎導灼の父篤志に殺害される。

土谷荒城

脳神経学者。
ビルから転落死。

薬師寺ヘラクレス

移民肯定派。
移民の安い労働力を欲しがる企業集団が後援する。

あらすじ

政治回。

ネタバレ

考察

事件概要

土谷荒城の死とヘラクレスの周辺の関連性へ迫る。

政治と金

政治献金や賄賂、天下りなど金銭的な利益と切り離せない関係にある政治は本当に民衆の為にあるのか疑問が残ります。
政治は民衆の為にありますが本当に民衆の為にあるのか時々疑問に思います。
いや個人や特定の経済団体の利益の為に運用されているとしか思えないと言い切りますか。
長い目で見た一貫性があるわけではありませんが、場当たり的にその時々の利害関係によって運用されているように感じています。

亡くなった財務省中川昭一大臣の酩酊会見、その後の死亡事故。
保守的で基軸通貨ドルに対する否定的な離米の態度。
まあこの辺は闇の中となってしまいますが。
酩酊会見からの死亡は正直ぞっとしました。

それからパナマ文書。
ジャーナリストが殺害されて以降報道はぱったりとやみました。

世界中の大企業が私達庶民と同じだけの税率を収めれば医療費や育児の負担はどれほど減るのでしょうか。
育児の負担が減れば若い世代は子供を産むでしょうしお金も使うはずです。

正直政治が庶民のために行われているとは思えないんですよね。

今回はその政治を扱う話です。
議員へ立候補したヘラクレスも企業集団の強力なサポートを受けておりその金銭的な援助を元にその政策の実現を目指しています。

感想

シーズン3は雰囲気ががらりと変わりリーマンショックや政治問題とシビュラシステムよりはるかに身近な話題に移りました。
攻殻機動隊っぽいですね。
面白いです。

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