PSYCHO-PASS サイコパス2 第3話 悪魔の証明 感想と考察

PSYCHO-PASS サイコパス

悪魔の証明

キャラクター

 

常守朱

部屋に「WC」と書かれていた監視官。

東金朔夜

執行官。

鹿矛囲桐斗

名前も言動もキモすぎる男。

酒々井水絵

監視官で鹿矛囲桐斗に囚われた。

あらすじ

「WC」の続き。

考察

事件概要

常守の部屋に刻まれたWCの意味を追う。

WC

“What color”
常守の推測ではこれ。ウォータークローゼットではありませんでした。
鹿矛囲の名前を口走る連中は総じてサイコパスが安定していません。
1話で爆破事件を起こした喜汰沢も取り調べ中に色相が正常値へ戻りました。

第一話では特殊なヘルメットを被ってサイマティックスキャンを回避していました。
今回のシーズン2はこのトリックを暴いていくことがメインのストーリー見たいですね。

悪魔の証明

中世ヨーロッパのローマ法の下での法学者らが、土地や物品等の所有権が誰に帰属するのか過去に遡って証明することの困難さを、比喩的に表現した言葉が由来である

wikiにあります。
法律においてはその所有権が存在していないことを証明することが困難であるということみたいです。
要するに所有権が存在することを証明するにはその権利が発生した原因を証明するだけでいいですが、存在しないことを証明するにはあらゆる原因にまで遡って否定しなければなりません。

国にスパイがいるかどうかはスパイを一人掴まえればいいですが、いないことを証明するには一人一人がそうでない証拠を集めなければなりません。

ここで言ったようにやっていないことの証明はそれに必要な証拠が膨大過ぎるということですね。

感想

なんか登場人物の名前特徴あり過ぎますね。
特徴があるというかカムイってなんかださいよなあ。斎藤とか鈴木の方が普通過ぎて逆に怖いわ。
「鈴木さんが透明にしてくれる!」
の方が得体の知れない感じがある。

コメント

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