PSYCHO-PASS サイコパス 第20話 正義の在処 考察と感想

PSYCHO-PASS サイコパス

正義の在処

キャラクター

槙島聖護

社会システムを破壊しようとするテロリスト。

ウカノミタマウィルス

麦を破壊する防御ウィルス。

管巻 宣昭

槙島に殺された老人。
農学博士。
ウカノミタマウィルスの開発者。

狡噛慎也

槙島を追う執行官。
シビュラシステムに追われている。

シビュラシステム

サイコパスの濁らない「悪人」の脳を並列化して構築された機械。

あらすじ

シビュラシステムの成り立ちと仕組み。

ネタバレ

考察

事件概要

シビュラシステムから狡噛を守る。

ハイパーオーツ

サイコパスの社会の食糧自給を賄っているようです。
単一種に市民の命を預けるのは正直脆弱すぎます。
一種類の病気で食料が自給できなくなってしまう可能性があります。

槙島はこのオーツを守る為に開発されたウカノミタマウィルスを手に入れました。
ハイパーオーツの遺伝子改良を施すためのアプリケーションです。

ウィルスは地球の生物の進化に大きく貢献したという説もあります。
私達のDNA構造の中にはただ相乗りし寄生しているだけで何の役にも立っていない構造も存在しているとか。

太古の昔、私達の先祖の身体に入り込んだウィルスの中に無害だったり有益な効果のあるものが混ざっていて、私達と共生してしまったとか。

ハイパーオーツに簡単に感染するウィルスの遺伝子情報にハイパーオーツにとって毒となるたんぱく質を組み込んでおけばまとめて退治できるわけです。
ウィルスはハイパーオーツに毒を仕込むためのインターフェイスとなるわけです。

今はまだ狙った遺伝子情報をウィルスに乗せる技術はないと思いますが、それが開発されると生まれた後に遺伝子をプログラムし直したりなんでもありの世界になりそうです。

感想

シビュラシステムにハイパーオーツと脆弱な社会秩序です。
槙島の前に行動に移す集団がいてもおかしくないと思いますが、それ以上にシビュラシステムの管理は徹底されているのでしょう。

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