PSYCHO-PASS サイコパス 第18話 水に書いた約束 感想と考察

PSYCHO-PASS サイコパス

水に書いた約束

キャラクター

槙島聖護

シビラシステムの正体を暴いたテロリスト。

狡噛慎也

執行官。
勘が鋭い。

あらすじ

打倒シビラシステム。

ネタバレ

考察

事件概要

槙島聖護の追跡と身柄の保護。

槙島を保護する理由

シビラシステムによって築かれた秩序を守るため、サイコパスで裁くことが出来ない特異体質の人間がいるという事実を隠す必要がありました。

サイコパスの社会はそこから犯罪が排除されているという安心感が秩序を維持しています。
実際にはサイコパスで認識できない人間が一定数存在しているのです。
犯罪が起きないという心理的な安心感が個人の精神を安定させ秩序を保っているのでしょう。

日本の年金や日本銀行券が将来にわたって保証されているという安心感が日本の社会の秩序を維持しています。
日本銀行券が明日も使える保証はないのです。

感想

クライマックスに迫っています。
シビラシステムとの戦いが始まりますね。

槙島や狡噛のやっていることって秩序を破壊するテロリズムなんですが一応彼らの正義じゃないですか。
つまり、世界中で起きているテロリズムは悪ではないんですよね。
それが悪だと決めつけているのはそう私達に思っていいてほしい人達がいるからだと思うんです。

絶対悪なんて存在しないんですから。
そもそも善悪といった二元論に落とし込んで考えることを教育されてしまっているんだと思います。

別に世界に黒幕がいると言いたいんじゃなくて、真実の判断は自分でしなきゃいけないと思うんです。

コメント

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