PSYCHO-PASS サイコパス 第12話 Devil’s crossroad 考察と感想

PSYCHO-PASS サイコパス

Devil’s crossroad

キャラクター

北沢

芸術活動が盛んな場所。
下北沢?

あらすじ

潜在犯のヘッドハンティング。

ネタバレ

考察

事件概要

シビラシステムに反抗する音楽家集団を排除する。

芸術

サイコパスの世界で芸術活動は許可制の様です。
色相が濁るからとか。

北沢でも音楽を通じて反社会的活動が行われているとされていました。
ロックとか世界平和を主張する音楽家って殺されますよね。
ビートルズのジョン・レノンとかマイケル・ジャクソン(彼は殺されてはいませんが)とか。
やっぱり世界平和を歌われると困る人たちがいるのかもしれません。

シビラシステムに疑問符を投げかける可能性のある音楽は邪魔なのかもしれません。

この世界にシビラシステムは存在してませんが、私達もメディアや一部の利権を握っている人たちの言いなりになっているかもしれません。

科学的に正しいからと言われると自分自身で証明できていなくても信じ込んでいますよね。
温暖化や寒冷化も石油が本当はどのくらいあるのかも、原子力が本当に安全なのかも私達は言われるがままに受け入れています。

本当はこの話にでてくる音楽家達のように世間では間違いとされている人達が正しくて正しいとされている人達が間違っているのかもしれません。

感想

本当に大切なことまで言いなりになってしまうことは恐ろしいですね。
大事なことは自分の心で答えを出さないとね。

コメント

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