PSYCHO-PASS サイコパス 第11話 聖者の晩餐 感想と考察

PSYCHO-PASS サイコパス

聖者の晩餐

キャラクター

泉宮寺豊久

腕がちぎれても散弾銃で狡噛を追いかけまわすサイボーグ。

あらすじ

銃撃戦。

ネタバレ

考察

槙島の目的

善悪、真実は誰が判断するのか。
シビラかそれとも自分自身か。

これは別のものに置き換えることができます。
シビラであるひつようではありません。
例えばメディアでは悪だと位置づけられている国家、「ロシア」「中国」「北朝鮮」。

果たして上記の国々が悪だと自らの思考と意思で判断できる人がこの世界にどれほどいるでしょうか。
科学的に正しいとされている事実を自分で証明した人がどれほどいるでしょうか。

私は全てが嘘だとは思いません。
いちいち全てを自分で調査する必要も当然だとは思いません。時間の無駄です。
しかし大切なことまでも他人の判断に従っている気がします。

科学で正しいとされている原因と結果。
本当に結果には原因があるのでしょうか。

テレビで悪者のあの国は本当に悪者なのか。

今地球が丸いことは常識です。
しかし本当に地球が丸いことを証明できる人がどれだけいるでしょう。

天動説(地球が世界の中心であるとする説)を信じていいた人達と地動説が正しいと信じる私達の違いは何でしょうか。

本質的には違いはないはずです。
言われるがままにそれを受け取っている時点で私達が愚かだと見下している過去の人達となんら変わりないのではないのです。
そしてそのことに気がついてすらいないのです。

本当は分かり切った答えがそこにあるのに、気がついていないだけなのかもしれません。
シビラに従っていては槙島は裁けません。

科学や常識を信じていればそれを信じる人達と全く同じ領域から抜け出すことはできないのです。

感想

槙島が言うように自分自身で裁くこと判断することが重要なんですよね。
他人や一般論に正解はないのです。

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