PSYCHO-PASS サイコパス 第2話 サイコパス 感想と考察

アニメ

サイコパス

キャラクター

常守朱

新米の監察官。

唐之杜志恩

金髪の分析官。

狡噛慎也

執行官。

サイコパス

罪を犯す前に国民を逮捕できるシビュラシステムの元運用される指標。
一定値を超えると問答無用で逮捕できる。

シビラシステム

サイコパスによって国民を評価する。

あらすじ

常守と狡噛など常守の同僚の紹介。
そして自由意志とは。

ネタバレ

考察

事件概要

足立区でエリアストレスが上昇、原因の究明に向かう。

シビラシステム

本当の人生、生まれてきた意味。
自分の才能を遺憾なく発揮できる仕事に就くこと、才能はなくとも自分のやりたいことをやること、どっちが幸せなのか。

サイコパスは第一話の考察でも述べたように決定論的な矛盾と自由意志の問題を内包しています。

自由意志とは私がそうしたいと思うからそうするという意識の問題です。
しかしそれは本当に私の意志であるかは分かりません。
ただの錯覚かもしれません。
私の行動を決定する変数を計算すると私の行動は予測可能で私の意志は後付けなのかもしれないのです。

潜在犯は自らの意思でその行動を制御することはできないのか、シビュラシステムの計算によって潜在犯だと認定されればどう足掻いても罪を犯してしまうのか。

結局宇宙が始まった時点で未来は一つしかないのか、それとも複数の未来が存在しているのかという問題ですね。

感想

作画や声優の雰囲気なのかせっかくの面白いテーマが軽く感じてしまいますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました