攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第25話 楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE 感想と考察

アニメ
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楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE

キャラクター

レンジャー4課

バトーが恐れる陸自のの精鋭部隊。

あらすじ

合田vsクゼvs9課。
難民排斥vs革命。

ネタバレ

考察

事件概要

クゼ率いる難民と自衛軍が戦闘状態へ突入。
哨戒機をクゼが撃ち落としたことで通信が再開。
クゼの用意した米原子力潜水艦は核ミサイルの照準を出島に合わせる。

革命

クゼの言っていたことを要約すると。
人の上部構造への移行。
人がネットと融合する。
ネットから流れてくる情報を受動的に受け取り、自らに都合のいい情報だけを受け入れる。そしてその与えられたその情報に隠されている意味を理解しないまま行動に移す動機無き、無責任人々。
クゼの革命は復讐でもあった。
ということです。

そしてその方法はクゼの電脳にアクセスしている難民の記憶とゴーストを強制的にネットにアップロードするというもの。
難民はネットの中で自我を保てる保証はありませんが、ものは試し。

少し劇場版の人形遣いの思想と似ているような気がします。
人形遣いはネットの情報を解析するAIで、様々な規則性を発見するうちに自らの中にある自我と知性に気がつきました。

感想

クゼの言う革命の全容が明らかかになりました。
壮大ですね。
いわば難民は別次元の神としてネットに存在し、人類を導くということですね。

私は人間の住んでいる別の次元に生命体がいると考えています。
目に見えて触れるものだけが宇宙でないと思います。
触ることも見ることも感じることもできない、一切干渉し合わない世界が無限に折り重なって宇宙を形成している。そう思います。

攻殻機動隊をもっと理解するために

攻殻機動隊で出てくる「MIME」や「ガイア理論」。
「人形遣い」や「スタンド・アロン・コンプレックス」、「個別の11人」。
下記の本を読めば攻殻機動隊の根底に流れる本質が理解できます。

攻殻機動隊の原点

攻殻機動隊の原点。
これを読まずして攻殻機動隊は語れない。

アニメ 攻殻機動隊
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