攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第23話 橋が落ちる日 MARTIAL LAW 考察と感想

アニメ

橋が落ちる日 MARTIAL LAW

キャラクター

茅葺首相

日本初の女性総理大臣。

あらすじ

開戦前夜の9課の攻防。

ネタバレ

考察

事件概要

プルトニウムが出島に持ち込まれたという情報をもとに自衛軍の出動が決定。
開戦すれば泥沼化することは明白。
軍産複合体を構想している官房長官の思惑にそぐわない状況に茅葺総理が混乱。

官房長官はあえて事態をを悪化させようとしている。

開戦前夜

クゼの話は抽象的過ぎて理解できませんでしたが。
分かったところだけ。
クゼの今の行動は社会構造の上にもう一つの構造を作るための前段階。
下地として作られた構造がその上の階層の構造に作用し自然と彼の理想とする社会を形成する。

合田が出島の電波をジャミング、すると合田の予想通り出島の難民はパニックとなり自衛軍を攻撃。
戦闘状態へと突入しました。

感想

イシカワと少佐の阿吽の呼吸。
少佐と部下の信頼関係。
かっこいい上司です。

ずっと疑問なんですが少佐はいくつなんだ。

攻殻機動隊をもっと理解するために

攻殻機動隊で出てくる「MIME」や「ガイア理論」。
「人形遣い」や「スタンド・アロン・コンプレックス」、「個別の11人」。
下記の本を読めば攻殻機動隊の根底に流れる本質が理解できます。

攻殻機動隊の原点

攻殻機動隊の原点。
これを読まずして攻殻機動隊は語れない。

アニメ 攻殻機動隊
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