攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第19話 相対の連鎖 CHAIN REACTION 考察と感想

アニメ
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相対の連鎖 CHAIN REACTION

キャラクター

クゼ

電脳を全ての難民がアクセスできるよう解放している。
難民独立運動の指導者。

福岡

東京の代わりの首都。

全感覚マスク

マスク
コンピュータは1と0の2進法なので例えば8ビットの11111111と00000001の和を取ると9桁目は溢れて表現できないので00000000となります。
10101010の4桁目の数値を取り出したければ00001000との積をとります。
すると00001000となって目的の数値だけ取り出せます。
ある数値で覆う(マスク)ことで元の数値を分からなくしたり、特定の数値を取り出したりします。

つまりクゼの電脳からの反撃に備えて感覚器官を遮断し外部から完全にアクセスできないようにしているのでしょう。
マスクアレイは何だろう。
分かりませんでした。

あらすじ

少佐とクゼの電脳戦。

ネタバレ

考察

事件概要

難民の自治区宣言の後ネットに難民が福岡を大停電させるという噂が流布された。
9課が難民テロの指導者クゼの行方を追う。

9課に与えられている権限

他人の電脳をハッキングしてその行動を操っていました。
警察の派出所の人間でしたけど人権問題です。

電脳戦

少佐は遠隔からハッキングした女性の電脳を経由して難民の電脳に有線してクゼの電脳にアクセスしました。
クゼの電脳はハッキングを仕掛けてきた少佐の全感覚マスクをいとも簡単に破り少佐の意識にアクセスしました。

マスクアレイってなんだろう。
クゼの電脳にアクセスする直前の全感覚器官の復元用のスナップショットみたいなものでしょうか。
ちょっと分からなねぇな。

ゴーストライン。
何だろう。意識の境界線…
意識に境界線とかないような。
OSでいうところのカーネルかなとか思います。

感想

少佐が情報戦意負けて任務を失敗しました。
初ですね。
バトーにも怒られてシュンとしてましたが、失敗を失敗と認めることのできるのもリーダーシップですね。

攻殻機動隊をもっと理解するために

攻殻機動隊で出てくる「MIME」や「ガイア理論」。
「人形遣い」や「スタンド・アロン・コンプレックス」、「個別の11人」。
下記の本を読めば攻殻機動隊の根底に流れる本質が理解できます。

攻殻機動隊の原点

攻殻機動隊の原点。
これを読まずして攻殻機動隊は語れない。

アニメ 攻殻機動隊
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