攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第10話 イカレルオトコ TRIAL 感想と考察

アニメ
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イカレルオトコ TRIAL

キャラクター

トグサ

青臭い正義漢。義体化もしていない生身の体とマテバにこだわる。

あらすじ

難民問題と義体の普及に関連した社会の問題を明るみにする。とトグサの魅力が詰め込まれた法廷闘争。

ネタバレ

考察

事件概要

トグサが仕事終わりに遭遇した事件。
男から乱暴を受ける女性を助けようとしたが叶わなかった。
簡単に終わるはずだったが被疑者の男は大会社の息子だったため大事になる。

裁判に使われていた機械は何

裁判というのは法律を争うものですが、ただそれだけではなくその犯罪の過程や被疑者や原告の感情も考慮しなければなりません。
感情と理性で考えなければならない。
その為に機械と人間の裁判官の両方が必要なのかもしれません。

感想

普段と趣向の違う法廷闘争回。
9課に情報戦で勝つのは不可能ですね。
義体者差別禁止法やこの世界が内包する問題、法律や裁判に使用された機械など細かく未来の裁判が描写されていました。

攻殻機動隊をもっと理解するために

攻殻機動隊で出てくる「MIME」や「ガイア理論」。
「人形遣い」や「スタンド・アロン・コンプレックス」、「個別の11人」。
下記の本を読めば攻殻機動隊の根底に流れる本質が理解できます。

攻殻機動隊の原点

攻殻機動隊の原点。
これを読まずして攻殻機動隊は語れない。

アニメ 攻殻機動隊
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