攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第04話 天敵 NATURAL ENEMY 感想と考察

アニメ
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天敵 NATURAL ENEMY

キャラクター

あらすじ

「個別の11人」の導入。

ジガバチ

対戦車用AI支援型戦闘ヘリ。

合田一人

一人(カズンド)
情報超戦略影響調査会代表補佐官。
国内外の世論操作などを行う国家の危機管理組織。

ネタバレ

考察

事件概要

大規模な実弾訓練中訓練中にジガバチのパイロットがコックピット内で死亡。
その後AIが暴走しジガバチを難民居住区で滞空。そのほかの軍事設備も難民居住区へ向かい始める。
テロの可能性を考慮して9課が調査を行う。

マトリックスオマージュ

少佐がジガバチと綱引きをする場面は間違いなくマトリックスのオマージュですね。
マトリックスを作ったウォシャウスキー姉妹は劇場版の「Ghost In The Shell」にアイディアをもらったようです。

ジガバチは何故難民居住区に押し寄せたか

パイロットは心臓は止まっていましたが、脳はが活きており管制からの命令を受け付けませんでした。
パイロットの命令が優先されている状態でしたがそのパイロットからの指示が途絶えたためAIに搭載されていたプログラムが動き出しました。

死んだパイロットは心臓の薬を服用していたという報告がありました。
これに関してはそう見せかける偽装工作の可能性もあります。パイロットの家の不法侵入がありました。

人間vs機械

AIと超高速通信により戦争が変わりそうです。
5Gを開発した軍隊は無人のドローンや小型の偵察ロボットなどを統率し緻密な作戦を実行できるようになります。
ゲームのように人が戦場へ行かず、遠隔操作できる戦車を使ってゲーム感覚で人間を殺す。

その他にも機密へのサイバー攻撃など軍事面での利用は避けられません。

米国も5Gの開発競争に負けて軍事的な支配力を中国に奪われる前に経済的に中国の息の根を止めてやる、といった感じで貿易戦争は泥沼化してきました。
平和に解決してほしいもんです。

感想

合田の登場と謎の事件。
メインストーリーが始まりました。
物語を進めながら考察していこうと思います。

攻殻機動隊をもっと理解するために

攻殻機動隊で出てくる「MIME」や「ガイア理論」。
「人形遣い」や「スタンド・アロン・コンプレックス」、「個別の11人」。
下記の本を読めば攻殻機動隊の根底に流れる本質が理解できます。

攻殻機動隊の原点

攻殻機動隊の原点。
これを読まずして攻殻機動隊は語れない。

アニメ 攻殻機動隊
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