鋼鉄城のカバネリ海門決戦 感想と考察 生駒と無名の情緒が心配になる

アニメ

鋼鉄城のカバネリ海門決戦

キャラクター

生駒

主人公。カバネリ。
カバネが絡むと情緒がおかしくなる

無名

ヒロイン。カバネリ。
カバネが絡むと情緒がおかしくなる。

カバネリ

カバネと人間の間のいいとこどりの能力者。

カバネ

超人的な身体能力を持つが理性が消失し人間を襲うことしかしない。

黒煙り

カバネが集まって巨大な一つの集合体になる。デカい。

あらすじ

周囲の警備を固めてカバネを排除し人間だけの空間を作って安住していたが、大量のカバネの襲撃に遭う。
カバネの群れを一層するために大軍を率いて決戦を挑む。

人間vsカバネ。
ゾンビ作品。

ネタバレ

考察

生駒と無名の情緒

完全におかしいです。生駒は冷静さが必要な軍議で大声をだしたり、机を叩いて威嚇したり情緒が崩壊しているとしか思えない言動を繰り返します。
そして要求は彼に軍隊の一部を使わせろというもの。
彼はカバネの行動の一貫性に気がついていて、結果的には確かに正しいです。
でも、一つの失敗が招く危険を考えると簡単に「はいどうぞ」とは言えません。

そもそも軍議中にあんなに大声を張り上げて。
生駒が間違っているようにしか見えませんよ。心の通い合った仲間にすら諭される始末。

その後やっぱり調査しないとみんなを危険に晒してしまうと「単独で行く!」と行動開始。
しかしその数十秒後には無名に襲い掛かり「俺を独房に繋いでくれえ!」

いや。おかしいだろ。危険を取り除くために調査に行くんじゃねえのかよ。
無理やり独房に入れられるなら分かる。
危険が迫っているのを承知して、単独でもやってやると決意した後すぐにそれはおかしい。全く言動に一貫性がなく完全に情緒がおかしい。

結局無名が単独でやるし、その理由が、生駒が死の危険を顧みずに単独行動をして無名を人間に戻すという約束を蔑ろにされたからという半ばやけくそ。
無名は生駒の幻視があるし、完全に情緒がおかしい。

主人公とヒロインに全く感情移入できないってどういうことなんだよ。
それどころか意味不明すぎて怒りすら覚える。

アクションは見れる

このアニメの見どころは設定上蒸気機関が発展した世界なのでスチームパンク的なテクノロジーが見れること、格闘のアクションに迫力があることくらいですね。

感想

アニメを見て、正直内容もほとんど覚えていないままアマゾンプライムにあったので見ててみたんですが…
テレビ版の時も恐怖の対象であるはずのカバネに対する接し方がおかしい。暑苦しい。
カバネ見て怯えるどころか興奮して襲い掛かる。
うーん。ゾンビアニメってのは新鮮でいいんだけどなあ。

コメント

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